「十二の真珠」

「十二の真珠」


本日は、やなせたかし先生の「十二の真珠」という童話をご紹介します。
昔、アンパンマン関係のお仕事をする可能性があり、やなせ先生の本を何冊か読んだり、いささか場違いではありましたが、アンパンマンの劇を観に行ったりしました。しかし、その時は、この本に出会うことは、ありませんでした。「真珠」のような十二の童話をと、この本を書かれたそうです。先生は、「真珠」を美しいものの例えとされていると感じました。この本に今出会ったことは、とても意味のあることだと思いました。

ブログに戻る